ポリフェノールの効果と効能
ポリフェノールは赤ワインを始め、お茶や柿、ブルーベリー、コーヒーなど、さまざまなものから摂取することができます。
ポリフェノールは強い抗酸化作用を持っており、悪玉コレステロールと呼ばれる活性酸素の働きを抑える効果があります。
また、活性酸素はストレスから起こる病気やアレルギー症状にも関与しているため、さまざまな病気の予防に役立ちます。
ポリフェノールと動脈硬化
ポリフェノールの持つ抗酸化作用には、ドロドロ血液による動脈硬化を防ぐ働きがあります。
動脈硬化とは、血管にコレステロールや中性脂肪がつまって硬くなった状態のこと。
動脈硬化が起こると、血流が滞って血液がドロドロになり、放っておくと心筋梗塞や脳梗塞などの成人病を引き起こす原因となります。
ポリフェノールは動脈硬化を予防し、血液をサラサラにする効果があることから、効果的な成人病予防として注目を集めています。
ポリフェノールでガン予防
1981年から現在にいたるまで、日本人の死因のトップを占めるガン。
ガン細胞は、活性酸素が細胞の遺伝子を書き換え、突然変異させることで発生すると言われています。
ポリフェノールには体内の活性酸素を除去する優れた抗酸化作用があり、さらに、ガン化した細胞の増殖を抑制する働きを持つことが明らかとなっています。
ポリフェノールのガン予防効果については世界中において研究が続けられており、これまでにもさまざまな形でその有用性が立証されています。
